about

備前焼作家 上田玄明 が直接運営しているサイトです。

花器から普段使いの食器など、思いつくまま色んな物を造り
自作の工夫した窯で山を整理すると出てくる雑木なども使い薪だけで焼き上げています。
そして、陰陽学的思考に興味があり
作陶の合間に
窯のある5000坪の山を「フラクタルの森」(哲学の森)として整備しています。

フラクタルとは、部分は全体と相似形をなすという意味を持っている数学用語
PCも二進法で複雑な仕事を高速でこなしているように
現実の世界も陰と陽の二つの要素で成り立っているという考え方
PCにもソフトとハードが有るように
比喩で言うとすれば、全ての全てが右脳的要素(陰)と左脳的要素(陽)で出来ているという考え方
また、紙が裏と表があって存在できるように全ては陰陽一体で出来ている
器作りでも思い(陰・設計図)と行い(陽・具体化)で作品が出来るように
人生も社会も陰陽の2面で出来ている

フラクタルの森とは、その陰陽2つがクロスしている十字架の森
額に有るといわれるチャクラ、その陰陽がクロスしたところで考えませんかという提案です
右脳的なモノと左脳的なモノ、二つの視点で物事を観ませんかという提案です
両目で観ることで物事が立体的に見えてきます

現代人は、片目で観ることで結果主義となり自らを苦しめていることに気づいていただきたい。